あんざん(暗算)でわり算
わり算は暗算でとける!
あまりのない 2けた・3けた ÷ 1けた
紙に筆算を書かなくても、
大きい位(くらい)から順に
考えれば あたまの中でとけます。
こたえを
左から1けたずつ
書いていこう。のこりは
あたまにキープ
!
いま見ている位
こたえ(書く)
あたまにのこす数
2けた
÷1けた
まずは 2けた ÷ 1けた
十の位 → 一の位 のじゅんに、頭の中でわる
暗算のやり方
1
十の位
を頭の中でわって、出た数を
こたえの十の位
として先に書く。
2
あまりが出たら、その
のこりを「十」にして
一の位とたす。それをわって
こたえの一の位
として書く。
3けた
÷1けた
つぎは 3けた ÷ 1けた
百の位 → 十の位 → 一の位 のじゅんに、頭の中でわる
暗算のやり方
1
いちばん大きい位(百の位)
を見る。わる数で
割れる?
・割れる →
百の位
から書きはじめる(例:327÷3)
・割れない(数が小さい)→
百の位と十の位をまとめて
2けたで考える(例:441÷9)
2
位ごとに頭の中でわって、こたえを
左から順に
書く。
割れない位は 0
。
3
あまりは
あたまにキープ
。次の位を「十」にしてたしてから、またわる。
✅ 暗算のコツ
大きい位から
順に、頭の中でわって
こたえを左から書いていく
。
その位が
割れないとき
は
0
と書く(例:327÷3 の十の位)。
いちばん大きい位が わる数より小さいときは、
となりの位とまとめて2けた
で考える(例:441÷9 → 44 で)。
あまり(のこり)
は
あたまにキープ
し、次の数を「十のくらい」にしてたしてから わる。