あんざん(暗算)で ひき算
ひき算は「上の位」から!
2桁・3桁 − 2桁 を 頭の中で とく
ひき算の暗算は、いちばん大きい位(十の位・百の位)からはじめます。
そのとき 1つ下の位を のぞいて、ひけそうなら そのまま、ひけなければ 1多くひいておく(くり下がり)。
最後に 下の位を計算すれば かんせい!
💡
紙に書く 筆算(ひっ算)は 一の位から 計算するよね。でも 暗算は 大きい位(上の位)から 計算するのがコツ。じゅんばんが ぎゃくになるよ!
いま計算している位
のぞいて確かめる位
こたえ
くり下がり(−1)
2けた
−2けた
まずは 2桁 − 2桁十の位 → 一の位 のじゅんに とく
暗算のやり方
1
十の位から計算する。このとき 一の位を のぞく。
2
一の位が そのままひける → 十の位の答えを そのまま書く。
一の位が ひけない → 十の位で 先に 1多くひいておく(くり下がり)。
3
つぎに 一の位を計算する。ひけないときは 10をかりてひく。
3けた
−2けた
つぎは 3桁 − 2桁百の位 → 十の位 → 一の位 同じ要領で
暗算のやり方(同じ要領)
1
百の位から計算する。十の位を のぞいて、ひけなければ 百の位で 先に 1多くひく。
2
十の位を計算する。一の位を のぞいて、ひけなければ 十の位で 先に 1多くひく。
3
さいごに 一の位。ひけないときは 10をかりてひく。
いつも「上の位から下の位へ」順に。
✅ おぼえること
- ひき算の暗算は いちばん大きい位からはじめる(十の位 → 一の位、百の位 → …)。
- 計算する位の 1つ下の位を のぞく。ひけるなら そのまま。
- ひけないときは、その位で 先に 1多くひいておく(これがくり下がり)。
- 下の位は、ひけなければ 10をかりてひく。